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「肩こり」になる人とならない人の違い

「肩こり」になる人とならない人の違い

「肩こり」は、
筋肉の緊張→緊張した筋肉が壊れる→治すための血液が届かない
→損傷箇所が固まって、痛みやコリになる

大きく説明するとこのような経過で起こります。
では、「肩こり」になる人とならない人はどこが違うのでしょう?

大きな要因としては

[1] 普段の姿勢
[2] 血流の良さ
[3] 自然治癒力の高さ

この3つが考えられます。

[1] 普段から姿勢を良く保とうとしている人は、頭が前のめりになりすぎないので、
頭部の重みを肩や首だけで支えるようなことが少ないといえます。
人間の頭は5キロ〜6キロといわれています。
これは太っていても痩せていてもそこまで大きな違いがない部分です。
正しい姿勢で身体のてっぺんにある頭をうまく支えていくことができれば、肩こりが軽減するでしょう。

[2] すべての不調や痛みの改善にいえることですが、血流が悪い人は痛みや不調からなかなか脱却できません。
特に肩こりの場合、血流が良ければもっと疲れた筋肉に酸素や栄養を運べるのに、それができない。
しかも、酸素や栄養素が運ばれてこないから筋肉がさらに傷つくという、完全な負のスパイラルに陥るのです。

[3] 自然治癒力とは、本来わたしたちに備わっている“自然に治そうとする力”のこと。
お薬などに頼らずに、自分の力でゆっくり治していく力のことです。
これは 日々の生活でストレスを感じすぎていたり、疲れが溜まりすぎているとうまく発揮されません。
ガチガチに固まって傷ついた筋肉も、コリになる前に自分の力で 治せるのがベストです。

これらの要因が重なり合って「肩こりにならない人」と「つらい肩こりに悩む人」に差が出るのです。
言い換えれば、「筋肉の損傷を自分で治せる人」と「自分の力では治せない人」に分かれてしまっている状態なのです。

 

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