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あなたの腰痛、原因はストレス!?…簡単セルフチェック

突然ですが、ここで「腰痛」をお感じのあなたに質問です。
以下の5つの問いに対し、ご自分にいくつ当てはまるか確認してみて下さい。

セルフチェックシート

1.職場やグループなどの身近なところに、どうにも苦手だなぁ…と思う人がいる

2.よくお腹を壊したり、胃が痛くなったりする

3.いつの間にか腰痛が気になるようになった(ハッキリした原因を思い出せない)

4.辛いものや甘いもの、揚げ物など、ハッキリした味のものが無性に欲しくなる

5.最近寝付きが悪い、寝起きがスッキリしない

「腰痛」をお感じの皆様、いかがでしょう? いくつ当てはまりましたか?
上記の5問を読んで「なんだか、腰痛に関係なさそうなことばかり……」と、
お思いになったかもしれません。それもそのはず、
ここではストレスが重い腰痛に発展するケースがあることを、皆様に知って頂きたいのです。

昔から日本人は
「腹が立つ」・「腹黒い」・「へそで茶を沸かす」・「相手の懐(ふところ・胸や腹のあたり)を見透かす」・「腑に落ちた(納得した、という意味)」
など、言葉の中に「腹(おなか)」をよく使っていました。

つまりそれだけ、自分たちの感情の置き所が「おなか周辺」だったのです。
「ストレス」なんていう言葉がない時代から、おなか周辺は自分たちの感情の影響を受けやすい(ストレスを受けやすい)部分だとわかっていたためです。

この、おなか周辺に集まりやすいストレスから自分自身を守るために、人はおなかを抑えたり前屈みになったりして、本能的に内臓を守ろうとします。一過性のものなら問題はなかったでしょう。
しかし、常に緊張状態に置かれているような人の場合、これが腰痛の大きな原因になります。

自分が受けているストレスから、本能的に内臓を守ろうとする時、人はどうしても身体を丸めます
筋肉がグッと内臓側に集中し、緊張(防衛)状態を続けます。
その状態が骨盤や腰椎を大きく歪ませるのです。

特に重要なのが「大腰筋(だいようきん)」。
これは5つある腰の骨すべてとつながっている大きな筋肉です。
緊張状態のおかしな姿勢をキープするために大腰筋は働き続け、それが

「いつから始まったかわからない」
「原因が思い当たらない」

なんていう重い慢性的な腰痛へと発展していくのです。

ちなみに、「辛いものや甘いもの、揚げ物など、ハッキリした味のものが無性に欲しくなる」
という項目に当てはまる方もストレスの影響が考えられます。
私たちは、外的に受けたストレス(刺激)が強ければ強いほど、同等の刺激を自分に与えて打ち消そうとするのです。大きなボールを打ち返すために大きなラケットが必要になるのと同じです。
揚げ物などを欲するときは、脳が「噛みごたえ」としての刺激を求めていることが原因。
甘味や辛味が無性に欲しい時などは、味覚としての刺激を欲している証拠です。

「寝付きが悪い、寝起きがスッキリしない」という方も当然ながら要注意。
寝ている姿勢は自分の体重が一番分散されています。
そこで身体をしっかり休められないと、痛みや疲労は蓄積される一方です。

大切なことは、このような現代人の腰痛に、ただ湿布を貼ったり磁力を当てたり、
コルセットで補強しただけでは腰痛は治らないということです。
特にコルセットは本来、腰を固定させるためだけのものであり、
コルセット自体が腰痛を治すことはありません。
また、身体に合わないコルセットを無理に巻いて強く締め付けてしまうと、
腰回りの血流を悪化させ、腰痛そのものの改善を妨害することさえあるのです。

残念ながらストレスを完全に受けずに暮らすことは現在のところ不可能い近い状態です。
しかし、患者様の骨格や筋肉の状態を正しい知識のある施術家が見極め、
その方の生活のクセやリズムとマッチした施術を行うことで、
ご本人が諦めていたような慢性的な腰痛さえも劇的に改善されるケースが多くあります。

千歳烏山プレゼント整体院では、皆様のつらい腰痛と真剣に向き合う整体院です。
腰痛はおひとりおひとり状態や症状が違います。あなたの身体にマッチする施術を院長が責任もって行う、千歳烏山プレゼント整体院にぜひ一度ご相談下さい。

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