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その肩こり、いくら揉んでも治りません

突然ですが、皆様は「国民生活基礎調査」というものをご存知でしょうか?

日本人の生活スタイルを集計し、国民の平均的な生活の実態を調査しているもので、
数年ごとに厚生労働省が行っております。
この中で、女性が自分自身の身体の不調として挙げる項目の第一位が、なんと「肩こり」!
男性の項目でも「肩こり」は二位にランクイン。
男女共にとても多くの方が肩こりに悩まされているというのが、日本人の実態です。

しかし、こんなにも多くの方が「肩こりが悩み」でいるのに、
「肩こりが治った!!」という話はあまり聞きません。
インフルエンザは治る、骨折した箇所も治る、なのに肩こりは治らない。
整体院も整骨院もマッサージ店も、今はこんなに多いのに!
それは一体なぜなのでしょう?

千歳烏山プレゼント整体院では、その理由を大きく2つににまとめました。

1.「肩もみ」で「肩こり」は治らないから!

身近なところにある「肩こり対処法」として、もっとも思い浮かべやすいのが「肩もみ」ですが、実はほとんどの方の「肩こり」は、揉もうが押そうが治らないのです!

凝った肩を揉むという行為は、コリの原因を撃退しているのではなく、その周辺の筋肉の血行を一時的に良くしているだけに過ぎません。肩を揉んでもらって気持ちがいいと感じるのは、血行不良がその瞬間だけ良くなったことによるリラックス効果のせいで、肩こりが治ったわけではないのです。

つまり「揉めば肩こりが治る」という考えは、どうして肩が凝ったのかを全く考えていない!
ちょっと乱暴な言い方ですが、例えば「血行さえ良くなれば肩こりが治る」というのなら、辛いものを目一杯食べて汗をいっぱい流す、という方法で肩こりが治ったっていいはずですし、お風呂にゆっくり入ってさえいれば肩こりにならないと過信しているようなものです。
「揉めば治る」という考えそのものを変えないと、肩こりは改善されないでしょう。

2.あなたの「肩こり」と、他の人の「肩こり」は違うから!

ここで、院長の実体験から2つ例を挙げます。

ある進学塾で人気講師をしているA子さんの肩こりは、長時間のデスクワークによるものでした。
生徒のプリントやノート、答案にきちんと目を通し、
それに細かく赤ペンを入れて返すのが彼女の人気の秘密です。
その赤ペンを入れる作業中、どうしても前傾姿勢になり、
頭がググッと前へ垂れ下がるような格好になります。

一般的に、成人の頭部の重さは5kg前後。それを首一本で支えて胴体へつなげています。
その首への負担が肩こりを招いているのです。
彼女の肩こりを改善するには、前へ垂れ下がるようになってしまったその頭の位置を
正しく戻さなければなりません。つまり、肩をもむのではなく彼女の普段の姿勢を改善しなければ、
肩こりがなくなることはないのです。

一方、デザイン会社に務めるB子さんの肩こりもデスクワークによるものでしたが、
彼女の場合はA子さんのような前傾姿勢が原因ではありません。
なんと、「パソコンのマウスの使い過ぎ」による、腕(前腕)の疲労が肩こりを招いているのです。
手首を大きく反らすようにしてマウスを使っていたB子さんは、
腕の筋を常に引きつらせてマウスの作業をしているようなもの。
B子さんの肩こりは、腕の緊張状態や手首の疲労を改善しないと軽減することはないでしょう。

どちらの女性も長時間のデスクワークが引き金ですが、
A子さんの肩こりは仕事中の姿勢が原因、B子さんの肩こりは手首や腕の疲労が原因でした。
同じ「肩こり」でも、施術方法をきちんと見極めないと効果は全くないといってもいいでしょう。
闇雲に「肩をもむ」だけでは肩こりがなくならない理由がお分かりになると思います。


千歳烏山プレゼント整体院は、ただの「肩こり」で終わらせません!
あなたの肩こりがどこから来ているのか、その原因をしっかり探すことが、
皆様の明日をより良くする第一歩だと考えています。

自分の肩こり向き合いたい!
長年の肩こりを改善したい!

そうお考えになったらぜひ、千歳烏山プレゼント整体院へお越し下さい。

連絡先について 電話03-6754-1084
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