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「目の疲れ」から「肩こり」になる?

「目の疲れ」から「肩こり」になる?

視力が良い人は肩こりにならない、逆に目が悪い人は肩こりになる、
ということはありませんが、目からくる疲れが肩こりを引き起こすことは確かにあります。

“何かを一生懸命がんばって見る”という行為が肩こりを引き起こすのです。
視神経は後頭部の筋肉とつながり、
そこが疲れてカチカチになると後頭部から首の筋肉を引っ張って、さらにガチガチになります。
当然ながら首の筋肉は肩とつながっていますので、そのまま肩こりに陥るのです。

特にデスクワークなどで
“テーブルの上の書類を見る”
“デスク上のパソコンを見る”
“視線がパソコン画面と手元の書類を行ったり来たりする”

そんな方は、必然的に頭も腕も前のめりになり、
それを支えるために首や肩への負担が増大します。

首や肩の負担が増えれば、キレイな酸素や栄養素を持った血液が運ばれにくくなります。
当然ながら、目や脳にも酸素や栄養素が届きにくくなり、目の疲れを感じるようになるのです。

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