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疲れは万病のもと

整体豆知識その95!【疲れは万病のもと!】

大人になると子供の頃のように疲れが取れにくくなりますよね。
毎日の疲れが寝ても取れない、週末に寝貯めしても火曜日や水曜日にはもう疲れが辛くなってきている、
そんな人も多いと思います。

どういうわけか日本人はその疲れが病気やけがになるという感覚がとても薄く、
疲れているのが普通になってきている人も大変多くいらっしゃいます。

しかし、慢性的な肩こりも腰痛もすべて疲れが関係しています。
そもそも「疲れ」とは

・筋肉の異常な緊張状態
・内臓機能の低下
・自然治癒力の作動異常

これらが併発することで感じる疾患予備軍のことです。
「つかれ」という優しい言葉で済ませてしまっていますが、
疲れを溜め込むということは重大な疾患の種を溜め込み続けているのと同じことなのです。

大人になると子供の頃のように疲れたからといって気軽に眠れるわけでもないですし、
やらなければならない仕事や作業、付き合わなければならない相手や
環境などの外的ストレスも多くなってしまいます。

健康でいるためには、この疲れをできるだけ貯めないでいることが必須です。
忙しさにかまけて自分の疲れをそのままにしてしまうと、
頑張っても自分の力で回復することができなくなってしまいます。

睡眠時間が6~7時間なのに、出勤から退勤まで含めて10時間を超えるようなことも珍しくはありませんが、そういう方こそ効率よく回復できるように、ゆがみなどを整えて暮らすことがおすすめします。

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