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どうして「肩こり」になるの?

どうして「肩こり」になるの?

私たちは無意識のうちに“姿勢をキープするための筋肉”を使っています。

身体のてっぺんにある頭の位置をキープするために首や肩まわりの筋肉を使っていますし、
だらーんとぶら下がっている両腕(案外重たいパーツです)を支えるために、
実は肩まわりや背中のほうの筋肉が毎日頑張っています。

しかし、常に頑張らせたままでいれば、当然ながら筋肉も疲れ、傷ついていきます。
傷ついた筋肉はキレイな酸素や栄養を運んでくれる“血液”を受け取ることができないため、
どんどんボロボロになっていきます。

頭や腕というパーツを毎日ずっとつなぐという重要な仕事を行っている筋肉に、
補給も休息もない状態では、ほぐれることなどありません。
それが慢性的 な「肩こり」の正体です。重たい頭と両腕を毎日支えながら、
家事をしたり電車でつり革につかまったり、お子さんを抱っこしたりしているわけです。

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